梅田

1km圏内にショッピングビルが大集合!
一歩外れれば静かに暮らせる下町エリアも。

日本一のお買い物天国・梅田。
そこに東京から引っ越してきた26歳インテリ女子、
彼女の止まらぬ大阪愛

こんにちは。大阪府吹田市出身・東京都世田谷区在住のライター・塩谷舞と申します。巷ではしおたん(@ciotan)と呼ばれています。東京に住んで5年目、「地元を捨てたな」とも言われるのですが……わたくし、大阪にはよく爆帰省します。

爆帰省とは…「帰省したついでに爆買い」すること。(すみません、今考えた言葉です)

だって大阪・梅田は日本一のファッションお買い物天国なんですよ。

「いやいや原宿が…」「代官山が…」「六本木が銀座が…」というお声もあるかもしれませんが、東京の皆様、ちょっとお時間をいただきたい。以下すべて梅田にあるファッションビルや百貨店なんです。徒歩10分圏内に、この全てがある。信じられますか?!

ファッショニスタではないわたくしが主観たっぷりで解説するので、お気軽にお聞きください。

インタビュー・テキスト塩谷舞(しおたん)

1988年大阪府千里生まれ、北千里高校卒、京都市立芸術大学卒。2012年より東京にある株式会社CINRAに入社。Webディレクター・広報を経て2015年春からフリーランスへ。お菓子のスタートアップ・BAKEのオウンドメディア「THE BAKE MAGAZINE」の編集長を務めたり、クリエイターのプレゼンイベント「DemoDay.Tokyo」を運営したり、幅広く活躍中。Twitter&Instagram:@ciotan

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阪急うめだ本店

しおたん通常

関西人の阪急愛が止まらないことは有名ですが、そのメッカはここ、阪急百貨店うめだ本店です。「東の新宿伊勢丹・西のうめだ阪急」という存在。

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ルクア

しおたん通常

2011年に誕生した大阪駅直結型のファッションビル。若い女子が大好きなブランドがあれもこれも入っていて、周囲のファッションビルに及ぼした影響はハンパないとのこと。恐るべしルクア。

3

ルクア1100

しおたん通常

こちら「ルクアイーレ」と読みます。ちょっと前までJR大阪三越伊勢丹だったのがルクア1100としてリニューアルしたのですが、中には伊勢丹らしいフロアも健在。お隣のルクアよりも、フロアが広々としてます。ちなみに私、23歳の頃にはここのDMO ARTSというギャラリーでアート販売のアルバイトしてました。ぜひ行ってみてね。

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HEP FIVE

しおたん通常

梅田で一番目立ってる赤い観覧車はHEP FIVEのもの。こちらも若い子向けのブランドがメンズ・レディース問わず沢山入ってまして、高校生の頃にはHEP FIVEで買い物するのが主流でした。エントランスのお姉さんの衣装なんかはまるでディズニーランドみたいなエンタメ感。

それもそのはず、HEPの語源は「阪急エンターテインメント・パーク」らしいですよ。なるほど。

しおたん通常

親子クジラも健在です。でかい。

5

EST

しおたん通常

HEP FIVEのお隣にあるのがEST。『アナスイ』や『ライチ』など賑やかなお店が多いです。HEP FIVEとESTをひたすらハシゴした高校時代でした。この広告、ししやまざきさんのイラストがセンス良い!!

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梅田OPA

しおたん通常

ESTのお隣にあるのがOPA。水着のお店なんかが多いみたいです。H&MとABCマートも同じビルにあります。

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YANMAR FLYING-Y BUILDING

しおたん通常

阪急梅田駅からすぐ。めちゃくちゃデカいGUとユニクロが入ってます。便利ー!ちなみにこのお店、「大阪最高のユニクロは、世界最高のユニクロだ」ってキャッチコピーがでかでかと掲げられてました。ほんまか!

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NU茶屋町

しおたん通常

COMME des GARCONSやOPENING CEREMONYがなかなかの面積で入ってます、NU茶屋町。東京で欠品してる希少なアイテムも、ここだと手に入ることが多い……。ちなみに読み方は「ヌーちゃやまち」ですが、東京出身の友人は「にゅー」と呼んでました。ちがう。

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イーマ

しおたん通常

阪神百貨店の向こう側にある、高感度なファッションビルです。「間」の中が「E」になってて、「イーマ」と読みます。A.P.C.とか入ってます。あと超かわいいネイルサロンatelier + LIMもこのビルの中に。映画も観れます。大学時代、ここで展覧会やらせてもらったなぁ。オシャレな憧れの場所で、嬉しかった…。

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ディアモール大阪

しおたん通常

イーマから直結したキレイな地下街です。SHIPSとかSpick&Spanとかがあり、会社帰りのOLさんが立ち寄る姿をよく目にします。建築が西洋の駅舎みたい。一歩、ほかの地下街に入るといきなり立ち飲み屋だったりしますが、それもそれでヨシ。

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BREEZE BREEZE

しおたん通常

このユナイテッド・アローズの入るビルはBREEZE BREEZE。ブリーゼブリーゼと読みます。こちらも高感度なビジネスウーマンが集うおしゃれビルでございます。

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HERBIS

しおたん通常

リッチな感じしますよね。HERBIS PLAZA entとHERBBIS PLAZAから成るこちらの施設には、ラグジュアリーブランドやデリシャスなご飯どころが入ってます。GUCCIとか。

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ヒルトンプラザ大阪

しおたん通常

EASTとWESTに分かれているヒルトンプラザ。ヴィトン、フェラガモ、ブルガリ、と超高級ブランドが揃います。この周りだけ表参道か、いや丸の内か、というほどのキラキラゴージャス感。クリスマスに無駄に立ち寄りたくなるんですよね。買われへんけど。

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阪神梅田本店

しおたん通常

「高級派の阪急百貨店」に対して「庶民派の阪神百貨店」と言われることも多いこちらの百貨店。強みは「食」なのですが、もちろんファッションやビューティーフロアもございます。よくここのアフタヌーンティーで茶をしばきました。あと阪神タイガースショップがあるで。

ちなみに阪神のデパ地下で、一番売れてるのは「焼きたてチーズタルトBAKE」だそうですよ!

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大丸梅田店

しおたん通常

梅田には阪急も阪神もあって、さらに大丸まであります。こちらご覧の通りMiu Miuなどの並びがいかにも百貨店らしいのですが、上の方に行くとユニクロあり、ポケモンセンターあり、東急ハンズあり。百貨店の常識を超えて来ますが、駅チカで便利!

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阪急メンズ大阪

しおたん通常

こちらの船の形のビルは、阪急メンズ大阪。実は、阪急うめだ本店は超でっかいのですがその中をどれだけ探しても婦人服だらけ。メンズのお洋服は全てここ、メンズ館に大集結しています。バレンタイン前とクリスマス前だけ、あからさまにお客さんの女性率が増えます。

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Whityうめだ

しおたん通常

若い子向けのお店から、おばさま、おじさま向けまで様々な専門店が揃うWhityうめだ。「靴下が今すぐ欲しい…」って時とか、Whityに駆け込めばなんとかなります。何度助けられたことか、ホワイティ。

しおたん(疲れ)

…っていうか歩きすぎてちょっと疲れてきた。(マジで歩いてます)

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ヨドバシ梅田

しおたん通常

あまりにもデカいヨドバシ梅田。「これはファッションビルなのか?」と疑問を持たれるかもしれませんが、この中には70を超えるファッション・雑貨店舗が入ってるんです。中でもユニクロが22時までやってるんですよ!フロアも広いので、品揃え豊富です。というか、梅田にユニクロ多すぎるな。

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グランフロント

しおたん通常

忘れちゃいけないグランフロント大阪。2013年、大量の「関西初上陸」ブランドを沢山引き連れどでかくオープンされました。ファッションブランドは数え切れないほど入っておりますが、ルクアとルクア1100の対岸にあるんですよ。どうですか、このファッション密集度!!

全部歩いてまわれる距離、梅田マジ最強!

……いかがですか? すごくないですか???これ、新宿と渋谷と原宿と六本木と表参道と丸の内と品川を合体させたようなマンモス級ショッピングタウンじゃないですか???

せっかくなので地図にまとめてみました。

あかん、カオスすぎる。

しかし、「これだけ密集してたら人多すぎるんじゃないの?」とか、「家賃高いんじゃないの??」というご心配も出てくることでしょう。

なので、梅田から徒歩10分ほどの町「中崎町」に住む女性に、実際にお話を聞いてみましょう!!

中崎町にやって来たよ〜〜〜!さきほどの地図の「若者ワイワイエリア」からちょっと北に入ったところにある中崎町。地下鉄谷町線の駅がありますが、阪急梅田駅なんかからもスグです。

さきほどまでデカいビルばかりでしたが、ここの街並みが……

ヨーロッパみたい。

アジア感。

ねこねこ!

個性的なお店。

個性的なお店の入り口。

欧風なお店。

と、なんとま〜〜〜素敵なんでしょう。ここ中崎町は、第二次世界大戦中の大阪大空襲の戦火を免れた貴重なエリア。年季の入った長屋や古民家がこのようなカフェや古着屋さん、ギャラリーなんかにリノベーションされてるんです。

ではご登場いただきましょう。中崎町に住んで丸1年、という峰松加奈さん、26歳。実は東京生まれ・東京育ち。早稲田大学のご出身です。

峰松 加奈さん

1990年東京生まれ。早稲田大学商学部卒。外資系消費財メーカーのユニリーバに新卒で入社し、シャンプー、洗顔料のマーケティング部に配属される。2015年夏より木村石鹸工業に転職。商品企画部門がなかったため、マーケティング室を立ち上げ、商品企画・開発から営業、広報まで今まで会社になかった業務を幅広く行う。今月、新ブランド&SOAPを発表。座右の銘は「迷ったらドラマチックな方を選ぶ」で、自分の人生をNHKの連続テレビ小説になるくらいドラマにするのが目標。

外観のツタが素敵なカフェ「天人(アマント)」でお茶をしばきつつ、お話を伺ってまいりましょう。

しおたん通常

わたしは23年間大阪に住んで、上京上京〜〜〜!と思って東京に行ったんですけど、峰松さんはなんで大阪に??転勤ですか?

峰松さん

もともと、新卒でユニリーバに入ってマーケティング部で働いていたのですが、3年目で八尾の石鹸メーカーに転職することにしたんです。社員規模30人ですが、創業93年目の老舗です。

しおたん通常

早稲田卒でユニリーバって、商品企画のエリート街道だと思うんですけど、そこから八尾の中小企業に…!? すごい環境の変化でびっくりしてます。今も商品開発を?

峰松さん

はい!でも私が入るまでOEM(下請け生産)が中心の会社で、商品企画部門がなかったんです。そこでマーケティング室を立ち上げて、自社ブランドの開発と、コーポレートブランディング、Webメディア運営、Web広告の活用など、色々やらせてもらっています。

しおたん通常

すごっ!!ハイスペ女子だ…。 ちなみに、中崎町から八尾までちょっと距離ありますけど(電車だと40分くらい)、どうしてここを選んだんですか?

峰松さん

大学時代の友達で大阪勤務の子たちの多くが「キタ」と呼ばれるエリアに住んでいたので、私も「キタ」に住みたいな、と思って中崎町にしました。中崎町駅からだと、地下鉄谷町線経由で八尾への便も良いですし。
※「キタ」=梅田界隈のエリア 「ミナミ」=心斎橋・難波界隈のエリアのこと

しおたん通常

ほうほう。実際住んでみてどうですか?

峰松さん

最高です。

しおたん通常

え〜。東京よりも??

峰松さん

はい! もちろん東京は便利ですけど、住みにくさも感じるじゃないですか。人が多すぎて移動が大変だし、買い物も大変だし、何するにもとにかく人が多い!家賃も高い!

しおたん通常

確かに。私、井の頭線の通勤ラッシュがヤバすぎて電車2本見送ったりしますもん。

峰松さん

そうですよね。私もう東京の満員電車には戻れない……。さすがに、高知に移住されたイケダハヤトさんみたいに思いっきり生活を変える勇気はなかったんですけど、東京から大阪だと、利便性はほとんど変わらないですね。

しおたん通常

しかも、徒歩数分で日本一のお買い物エリア梅田が。

峰松さん

そう、ビックリしました!梅田すごい!梅田で買えないものはない!

しおたん通常

お買い物好きなら梅田は天国、でしょうか。

峰松さん

いや、むしろ私は飲んべぇにこの街を勧めたい。

しおたん通常

峰松さん、酒飲みですか?

峰松さん

はい! いま、会社が17時半には終わるんですよ。だから「19時くらいから福島(梅田の近くにある飲屋街)で飲もう〜」と友だちと飲んだりしてますね。毎晩のように。立ち飲み屋も、オシャレなレストランも、ほとんど予約しなくても入れるし、夢の国じゃないですかね。

しおたん通常

ちょっとまって。17時半に会社が終わる?!?!

峰松さん

そうなんです。東京時代からしたら信じられないんですけど、終わるんです。でもサボッてる訳じゃなくて、ちゃんと仕事して、17時半にはピタッと終わるんです。私は企画職なのですが、私がプランニングしたものを、すぐに製造の人が形にしてくれて、社内でのコミュニケーションがめちゃくちゃスムーズだから、無駄な時間ロスがないんですよ。

しおたん通常

へぇぇ〜〜〜…いいなぁ…。ちなみに、どんな商品の企画をしてるんですか?

峰松さん

そうですね、色々ありますが……最近は「東京から大阪に移住した人」としてセミナーに登壇させていただくこともあったりします。そこで出会った瀬戸内のレモン農家さんに、「規格外で売れないレモンをぜひ石鹸に出来ないでしょうか?」とご相談いただいて、今はそれが形になりつつあったり。

会社が自由に任せてくれるので、Webでたくさん情報発信をしたり、セミナーでお話したりしていると、関西の素敵なメーカーさんとどんどん繋がって。どこも二代目の若い社長さんが、デザインに力を入れてリブランディングをされている最中だったりと、すごく話が合うんですよ。

大阪に来てから、時間的にも精神的にも余裕が生まれて、プライベートと仕事がぎゅっと近くなった気がするなぁ。

社外とのコミュニケーションツールにもなる木村石鹸のTwitterアカウントは、峰松さんが運用中 (https://twitter.com/kimurasoap

しおたん通常

すごい。めちゃくちゃ開拓してますね。

峰松さん

あっ、ウチの商品よければどうぞ!

しおたん通常

キッチン洗剤にトイレ洗剤……お風呂用洗剤もある!!うわ〜〜〜めちゃくちゃ嬉しい。お風呂の洗剤ってなんかド派手なパッケージのやつしかなくって、こういうオシャレなやつ探してたんですよ〜〜!

峰松さん

ありがとうございます♡

大阪の魅力をひたすら語ってくれる峰松さん。仕事も出来る峰松さん。なんて素敵な女性なんだ……。

店、移動しました。中崎町から梅田方面に歩いたところにある、焼肉「ハラミ馬鹿」です。

カンパ〜〜イ!!!

肉…

焼肉……

しおたん通常

うっま!!!

峰松さん

でしょでしょ♡

しおたん通常

しかも安い。ビールがジョッキで390円。

峰松さん

酒飲みには最高です!

また移動しました。こちらは梅田のHEP FIVE裏にある「蛸之徹」。峰松さんお気に入りのたこ焼き屋さん。

峰松さん

大阪の人の前でたこ焼き焼くのは恥ずかしいな〜

しおたん通常

いや、もはや峰松さんは、私以上に大阪人ですよ。

こちらは「太陽焼き」。チャンジャとチーズが入っています(タコは不在)。

熱いっ美味いっ……!!!!!

しおたん通常

なんか、大阪出身の私が言うのもオカシな話なんですけど、峰松さんを見てると「大阪って魅力的な街なんやな」と感じてきました。

峰松さん

本当に大阪は魅力的な街です!働く場所としても、住む場所としても。もし東京の大きな会社でモヤモヤしてる方がいたら、こっちの方が絶対楽しいですよ!ってオススメしてます。

しおたん通常

で…でも、東京もほら、スタートアップとか盛んで、楽しいですよ…?

峰松さん

確かに!私も東京のスタートアップの空気感、大好きです!ユニリーバの次は、スタートアップに転職かな、と思ってたんです。でも、どうしても手に取れる商品を作ってるメーカーで働きたくて。それで、スタートアップの求人がたくさん掲載されてるWantedlyってサイトで、「メーカー」に限定して検索したら、自由が丘にあるお菓子屋さんと、木村石鹸の2つしかヒットしなかったんですよ。

しおたん通常

(自由が丘のお菓子屋さん…?!)でもよく、大阪に引っ越そうと決めましたね。

峰松さん

最初は不安だったんですけどね。意外とすぐに馴染めて、毎日楽しいです。おやすみの日は神戸とか京都とか、先日はドライブで四国の香川までうどんを食べに行ったり。大阪の立地はホント最高です!今年の夏は岸和田にだんじりを見に行きます!

しおたん通常

もうとことん楽しんでますね……!あんまり良いハナシばっかりでもアレなんで、大阪でなんか怖いこととか、文化が違って困るとかってないですか?

峰松さん

うーん……特にないなぁ……。あっ。

しおたん通常

何かありました?

峰松さん

タクシーの運転手さんがやたら喋りかけてきますよね。いつも喋りかけられるので楽しくお話してるのですが、こないだは「三男の嫁を探してるんやけど、どやろ?」と言われて。ちょっと困りました。

しおたん通常

確かに。タクシーに限らず、大阪のおじちゃん・おばちゃんの中には初めて居合わせた人にもフレンドリーに話しかける人なかなかいますよね。そういう府民性をポジティブに楽しめるかどうかで、大阪の楽しめる度が変わりそう。

峰松さん

そうですね〜!!私はそういう人懐っこいところも大好き!嫁には行かないですけど。

峰松さん

ところで、しおたん。また大阪に帰って来ないんですか?ずっと東京にいるんですか??

しおたん通常

しばらく、帰るつもりはなかったのですが……でも、峰松さんがあまりにも楽しそうで、びっくりしてます。大阪ってこんないい街やったんかな、って。

私はIT企業とかメディア関係で働きたくて、大阪やとそれが実現出来なさそうで。大学の頃から大阪に住みながらも東京ばっかり通って、東京に憧れてたけど……。峰松さんは、そのときの私が抱いてた「大阪感」と、全然違う。私の地元をここまで愛してくれて、びっくりするし、ほんまに嬉しい…。

「大阪大好きだから、ここで彼氏が出来たら、きっと永住するな〜」と笑顔で語る峰松さん。はぁ、こんな素敵な女性がいるんだなぁ。まだ見ぬ彼氏さん、どうぞ彼女をよろしくお願いします。











峰松さん、大阪を愛してくれて、ありがとう…



そんなあったかい気持ち9割、本当の大阪の魅力をわかろうとしてこなかったこれまでの自分への自責の念が1割。美味しいものをたらふく食べてウトウトしながら阪急電車に乗って、実家へと帰ります。

あ、これは帰り道ではなく、行き道。梅田に向かう下りの動画ですが。


十三から、淀川を渡って、そして中津を通り過ぎて。赤い観覧車が見える梅田へぐんぐん、阪急電車が進みます。阪急梅田駅のホーム、こんなにキレイやったんやなぁ。


この阪急電車は、私の育った街・千里ニュータウンの終着駅「北千里」から出発します。


緑いっぱいの千里ニュータウンを訪れた記事は、こちらからご覧ください。実家から徒歩5分というガチの地元を紹介しつつ、クリエイターさんの超オシャレなお宅にお邪魔しちゃいましたよ。


ちなみに、峰松さんが働く木村石鹸工業株式会社は、この記事が掲載されている「ボケない大阪移住プロジェクト」の仕事体験受け入れ企業だそうですよ。気になった方はコチラのページもチェックしてみてください。峰松さんと一緒に働けるぞ〜〜〜!

※現在は募集を終了しています